夏は東京からの直行便もある沖縄の離島・久米島の魅力とは?

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久米島の場所・アクセス

久米島とは、沖縄本島から遠い離島と比較し、圧倒的に沖縄本島から近い場所にある離島です。面積的には石垣島や宮古島よりは小さいものの離島全体では中ぐらいのサイズです。アクセス手段としては、本州からの年間を通じた直行便はないものの、沖縄観光のメインシーズンである夏季には東京からの直行便があり、東京から3時間弱で着くのがアクセス的な魅力です。その他、那覇空港からの年間を通じた定期便に乗った場合は、那覇から久米島空港まではわずか30分です。

久米島の代名詞的な場所はイーフビーチとハテの浜

久米島の代名詞となっているのがイーフビーチ、ハテの浜という東部にある2つのビーチです。まずイーフビーチに関してはなんと2kmに渡って長い砂浜が続くロングビーチで、混雑する狭い浜が苦手なかたにおすすめです。続いてハテの浜とはイーフビーチの北部にある無人島のような場所で、船で行くことが出来ます。こちらは砂浜の上に建物も何もなく、360度エメラルドグリーンの美しい海に囲まれた状態で過ごせるのが魅力です。

久米島の交通事情・宿泊事情

まず気になる交通事情としては、島を一周するバスがありますので、空港から各スポットにすぐに行くことが出来ます。その他、タクシー会社が2社・レンタカー会社が3社あります。続いて、宿泊事情としては宿泊施設が多いエリアが2つあります。一つは役場付近の市街地エリアでもう一つはイーフビーチエリアです。宿泊施設のタイプとしては、ホテルタイプと民宿タイプに分かれますが、イーフビーチ付近には、施設内からイーフビーチが見えるような近代的リゾートホテルもあります。

久米島のツアーの定番は、はての浜や比屋定バンタ、ミーフガーなど雄大で美しい自然を楽しむことです。このほか、ダイビングに特化したツアーもあります。